出版社/著者からの内容紹介
これぞ「絵本」という贅沢な1冊が、英語化されCD付きで世界発売になります。
別名「草原のチェロ」とも呼ばれる馬頭琴(モリン・ホール)。その楽器の由来についてのモンゴルの民話を描いた「スーホーの白い馬」は、日本の学校の教科書にも登場する物語です。ご存知の方もも多いのではないのでしょうか。
貧しいけれど働き者で、美しい声をした羊飼いの少年スーホ。スーホはある日拾ってきた白い子馬を一生懸命に育てたのですが・・・。
日本絵本界の草分け的存在でもある赤羽 末吉
の描くモンゴルが全画面見開きいっぱいに広がり、その乾いた色彩とトーンが、悲しくも美しいストーリーにいっそうの深みを加えています。見知らぬ国モンゴルにノスタルジーさえ感じさせる最高傑作。
CDには、朗読に加え、実際に馬頭琴(モリン・ホール)で奏でられた「叙事曲スーホーの馬」の楽曲も収録されています。
中国のジャーナリスト達からも「駆けめぐる駿馬のごときテンポ!流れる雲のごとき軽快さ!」と絶賛され、日本での活動も注目を浴びているモンゴル出身のリポー氏の手による作曲・演奏。
別名「草原のチェロ」とも呼ばれる馬頭琴(モリン・ホール)。その楽器の由来についてのモンゴルの民話を描いた「スーホーの白い馬」は、日本の学校の教科書にも登場する物語です。ご存知の方もも多いのではないのでしょうか。
貧しいけれど働き者で、美しい声をした羊飼いの少年スーホ。スーホはある日拾ってきた白い子馬を一生懸命に育てたのですが・・・。
日本絵本界の草分け的存在でもある赤羽 末吉
CDには、朗読に加え、実際に馬頭琴(モリン・ホール)で奏でられた「叙事曲スーホーの馬」の楽曲も収録されています。
中国のジャーナリスト達からも「駆けめぐる駿馬のごときテンポ!流れる雲のごとき軽快さ!」と絶賛され、日本での活動も注目を浴びているモンゴル出身のリポー氏の手による作曲・演奏。
内容(「BOOK」データベースより)
貧しいけれど働き者の羊飼いの少年スーホ。ある日草原で拾った白い子馬を一生懸命に育てるのだが…少年と馬との悲しくも美しいモンゴルの民話。その出会いと別れの物語から、「草原のチェロ」とも呼ばれる馬頭琴(モリンホール)の由来が描かれる。
内容(「MARC」データベースより)
貧しいけれど働き者の羊飼いの少年スーホ。草原で拾った白い子馬を一生懸命に育てるのだが…。少年と馬との悲しくも美しい民話。馬頭琴演奏「叙事曲スーホーの白い馬」等を収録したCD付き。福音館書店
1967年刊の英語版。